私たちの<出会い>

 私は2003年、甲状腺ガンⅢ期Bで手術。でも、どうしても<ガン=死>のイメージが離れません。丸一年間、鬱状態でした。
 乳ガンの祖母が、医者から「悪いところをすべて取った。完全に治りました」と太鼓判を押されたのに、肝臓や膵臓にも転移し、亡くなったからです。
 しかも鬱の一年間、50数冊も読んだガンの本には、ただの一人も治った人の話は出てきません。ああやっぱり、みんな死ぬんだなと・・・。どこにも希望などありません。
 そんなとき、ある先生の講演会で偶然、川竹代表の著書『治る食事』を手に取りました。すると、<末期ガンも治る>ときっぱり。「えーっ! 食事でガンが治るんだ」とびっくりして、講演中も帰りの新幹線でも本に読みふけり、翌日には、ガン患研に入会。私はようやく、<希望と出会う>ことができたのです。
 川竹代表はいつも<心は身体の設計図>だと言います。治らないと思っている限り、その人のガンは治らない。しかし、<末期ガンも自分で治せる>のだと心の設計図を書き換えれば、身体は、その設計図どおり、見事に治してくれるのではないでしょうか。
334人もの<治ったさん>がいて、さらに今もどんどん増え続けているガン患研は、設計図を書き換えるには、最高の場所。
 しかしもちろん、私の考えを押し付けるつもりは毛頭ありません。まずは、あなたのお話しをじっくり聞かせてください。そして私はガン患研に出会う前の弱い私と、出会ってからの明るく強い私について、出会う前の不安のまっただなかにいた仲間たちと、出会ってからのたくましい仲間たちのことをお話しするつもりです。そこから、あなたが何をつかみとってくださるのか、それはもちろん、すべてあなたにゆだねたいと思います。

 私は2013年8月、S状結腸ガンⅢ期B。9月に手術は受けましたが、その後、病院では検査だけ。治療は一切受けていません。
 ある<治ったさん>の奥さんと以前からの知り合いで、電話で相談したところ、「絶対に医者にかかっちゃダメ!!」。凄い迫力で言うのです。さらに、「ともかく、一日でも早く、川竹氏のセミナーを受けなさい!」と。
 その人は、ご主人の前立腺ガンを二人三脚で、自助退縮させた経験をお持ちです。言葉には、理屈を超えた強い信念を感じました。
 しかもちょうどタイミングよく、ガン患研主催の講演会があり、川竹代表のお話を聞いたのですが、「末期ガンでも治る」と、それこそ信念の塊。即、入会しました。わずかな期間に、お二人の<信念との出会い>が起こったことに、私は運命のようなものを感じたのです。
 その後は、片っ端からセミナーに出ました。徹底実践会員限定の交流セミナーには、合計8回参加。「私は治るんだ。必ず治るんだ。絶対治るんだ」と、心に固く決めて、何があってもぶれませんでした。
 あなたが、このガン患研のHPを開いてくださったのは、きっと何かの縁。ましてや、何十ページもある記事をここまで読み進んでこられた、あなたです。きっと何か、心引かれるものを感じたのだと思います。それなら、一歩を踏み出して、まずは取り組んでみられてはどうでしょうか。

 2008年当時、Ⅰ期乳ガンの私は、手術と放射線治療の後、ホルモン作用阻害薬を服用。副作用で膝の激しい疼痛が続き、薬は中止しました。そうなると膝はもちろん、ガンも自分で再発を防いで治すしかありません。
 そんなある日、ガン患研のHPにくぎ付け。ガンを自助退縮させた人が、笑顔の写真と共に、紹介されていたからです。病院でしか治せないと固く信じていた私にとって、 それはまさに衝撃的な事実! 迷うことなく、即座に、入会です。
 それからは、セミナーをはじめ、<治ったさん>が来るイベントには、必ず参加。ガンは治る、末期ガンも治るという、勇気と希望をシャワーのように浴び続け(ガン患研では<治るシャワー>と言います)、その大きな感動で、私の治るスイッチはオンになりました!
 もう一つの衝撃。
 それはセミナーで知った、「心がガンを作る」という考え方です。実は私は、家庭生活にすっかり行き詰まり(夫の言動に恐怖すら覚えたほど)、ガン発病の一年前には、彼の死別もありました。
 私はどうしてこんなことに? いったい何がいけなかったの? 大きな葛藤を抱えて参加したセミナーで、気がつけば、涙をぼろぼろ流していました。
 私は、自分の本心に固く蓋をし、いつも相手に合わせて、何事も我慢して生きてきました。それが、相手のためであり、この世を無難に生きていく術だとも信じていたからです。
 しかし、そんな態度が夫の理不尽を助長させ、そのストレスで、私はガンになった・・・まさに、自分の心がガンを作ったのでした。
 そして今、私は何事においても、人の目を気にすることなく、自分の考えや気持ちを表現しています。服装もまったく変わりました。以前は、くすんだ色ばかり。でも今は、ピンクや赤、クリームやオレンジ。もう一度、生まれ直した気分です!
 ガン患研に出会うことで、私は<新しい自分との出会い>に恵まれたのです!
 ガン患研のテーマソング『笑顔の虹』には、<すべては幸せの前ぶれ>という言葉があります。今はどんなに辛くても、それは努力で、幸せの前ぶれにすることができます。
この入会相談によって、あなたにもし、そのための小さなきっかけを差し出すことができるなら、こんなに嬉しいことはありません。どんなことでも、話してみてください。聞かせてください。

 私は、前立腺ガン末期で、主治医からは「手術も放射線も抗ガン剤もできない。治療不能」・・・治らないと宣告されました。2007年4月のことです。
 一時は、明日にでも死ぬのではないかと悲観するほど落ち込みました。
 しかし・・・2008年4月の検査では、ガンは完全に消えていることが判明。自助退縮を果たしたのです。あの絶望的な宣告から、ちょうど一年後のことでした。
 その大きな要因として、講演会などでは私はいつも、2007年9月29日に、神奈川県海老名市で開催された、『ガンの患者学ワールド』での<特効薬との出会い>をあげています。
 私にとって何よりの特効薬・・・それは、川竹代表が掲げている<ガンの原因と結果の図>です。ガンには、患者本人の長年にわたる生活習慣の乱れという、れっきとした原因がある。つまり、ガンという結果を招いたのは、自分。自分で作ったものなら、自分で治せる。
 それなら私も、医者の宣告を乗り越えて、末期ガンを治して生き抜くことができるはずだ。そう思えたのです。
 さらにその日は、30数人もの<治ったさん>が満面の笑顔で、ステージに登場しました。みんな<ガンの原因と結果の図>の正しさを身をもって実証する、なんとも力強い生き証人。<治るシャワー>を会場いっぱいに降り注がせ、私にとっては、二つ目の<特効薬との出会い>になりました。

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 さて今回、私を含め4人の自己紹介を読み返してみて、初めて気づいたことがあります。それは、4人がみんな、即断即決の人だったことです。阿部さんも、太田さんも、市川さんも、そしてこの私も、きっかけこそ、それぞれに違いますが、ガン患研と出会ったとき、即座に入会を決断。いち早く、治す行動を起こしています。
 私は、この決断と行動の速さも、特効薬の一つではないかという気がします。ガンとの勝負は、<短期決戦>だからです。
 とはいえ、人はそれぞれ。その人のペースというものがあります。
 どこまでも慎重な人。情報を集めに集めてなお迷う人。自分が本当に進みたい道は分かっていながらも、どうしても一歩を踏み出す勇気の出ない人。失敗を恐れるあまり、すくんでしまっている人。自分で決められない人。なかには、疑ってばかりの人もいます。
 でも大丈夫! 気づいたその日が最初の日です(またまた川竹代表の受け売りですが)。
 私たち4人は、あなたが無理なく決断できるまで、ガン患研との幸せな出会いが結実する日まで・・・あなたの気持ちに寄り添って差し上げたいと思っています。
(とはいえ、なるべく、早くした方がいいですけれど・・・)。

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